「善意のカロリー運動」についてご紹介させていただきます
テイコクダイエットスクールではダイエットを通じて培ったお客様の善意をお金に変えて 社団法人「難病の子どもとその家族へ夢を」 を応援いたします。
日本人は世界で二番目に太りやすい人種です。
一番はピマインディアンといってアジアからアメリカ大陸に渡り、二手に分かれてアリゾナ州とメキシコの山岳地帯に定住した民族だそうです。
私たち人類は誕生以来ずっと飢えと戦ってきましたが、その過程でエネルギー消費を抑える倹約遺伝子を獲得してきました。
生存のためのこの遺伝子はやがて肥満遺伝子となり、今では厄介者扱いされております。
日本人はこの肥満遺伝子の割合が2番目に多い人種と言われております。
飢えと戦ってきた日本人が戦後、驚異的なスピードで工業輸出国になり見事な復興を遂げましたが、現在の食糧自給率は41%と先進国の中ではダントツに低く、一方で食糧廃棄率が異常に高い国でもあります。
国民一人当たりの1日の平均摂取カロリーは1.950kcalであるのに供給カロリーは2.650kcalもあり、国民一人当たり実に700kcalも毎日廃棄している計算になのです。
なんというやりきれない矛盾でしょうか?
このような背景でついた脂肪を落とすことに成功しても、単に「痩せてきれいになって幸せ「痩せて健康を取り戻して幸せ」という感情しか出てこず、いわば「私心」を満たすレベルでしかありませんでした。
テイコクダイエットスクールでは、この飽食や怠惰でできた脂肪から生まれたカロリーを何か世の中のためにお役に立てることはできないかと考えました。
つまり「私心」を喜ばすのではなく、私たちが生まれながらに持っている「良心」に従って活動したいと思います。
テイコクダイエットスクールはお客様とお取り組みをさせていただき、お客様が落した脂肪のカロリーをお米の金額に換算し、難病と闘う子どもたちの夢を叶える 社団法人「難病の子どもとその家族へ夢を」に寄贈いたします。
もちろんお客様のお代金に含まれているものではなく、私たちがお客様の「善意」をお届けさせていただくものです。
なにとぞ、ご協力のほどよろしくお願いいたします。
テイコクダイエットスクール卒業生(目標達成者)の<減量脂肪分カロリー>を<お米>に換算し、社団法人「難病の子どもとその家族へ夢を」を通じて贈呈されます。

体重が11kg減量成功(うち体脂肪10kg)
体脂肪10kgは9万キロカロリー
減少したカロリーをお金に換算し寄贈
つまり、体脂肪量を10kg落とすことで、60kg分のお米をお金に換算して「日本や世界の夢を追いかけているこどもたち」に寄贈されることとなります。
また、テイコクダイエットスクール卒業生(目標達成者)には卒業証書と共に「善意のカロリー」として社団法人「難病の子どもとその家族へ夢を」を通じて贈呈されることを証明する「証明書」もお渡しさせていただきます。
「難病の子どもとその家族へ夢を」は、米国フロリダ州オーランドにある難病の子どもとその家族を支援する非営利慈善団体ギブ・キッズ・ザ・ワールドの日本運営団体として、2010年3月に誕生した病気と闘う子どもとその家族の支援を目的にした社団法人(非営利組織)です。
現在、日本には約20万人の子どもたちが小児がんをはじめとした長期療養を必要とする難病と闘っています。また、毎日闘っているのはその子ども本人だけではなく、家族全員で闘っているのが現実です。その数は約100万人に達すると言われております。
「難病と闘う子どもとその家族へ夢を」の具体的な活動は、主に2つ。
1つ目は、ウイッシュ・バケーションの運営です。
個人や企業、団体の支援者からの協力で、金銭的な面も含め、ご家族に負担やストレスをかけずに家族旅行を楽しんでいただくウイッシュ・バケーションです。
2つ目は、ギビング・サンクス・パーティーの開催です。
ウイッシュ・バケーションなどで協力してくださった個人や企業、団体のみなさん、そして直接、温かい手を差し伸べてくれたボランティア・スタッフの方と家族が一同に集うパーティー、機会になります。
「難病の子どもとその家族へ夢を」の活動本部である米国、ギブ・キッズ・ザ・ワールドにならい、当初は年に1回のみ集うパーティーを開催され、近い将来日本でもフロリダのようにビレッジを持とうと計画されています。
◆ギブ・キッズ・ザ・ワールドについて◆
フロリダのオーランド近くにある、余命が限られた難病の子供たちをディズニー・ワールドへ無料招待するためのボランティア施設。
20年以上前、ホテルを経営していたヘンリー・ランドワースさんは、ある家族客が予約をキャンセルした本当の事情を知ります。
ディズニー・ワールドに行くのを楽しみにしていた、娘さんが、急に亡くなってしまったからでした。
重度の難病だったその子の最高の夢が「ミッキーマウスに会うこと」だったのです。
「そんな小さな願いもかなえてやれないなんて・・・」
これを知ったヘンリーさんは全財産を投げうって1986年にこの施設を設立しました。
このヴィレッジは、難病の子供たちが夢をかなえるためのすべての施設が整ったコミュニティーで、彼の意志に共感した世界中の企業と数多くのボランティアによって支えられています。
ギブキッズザワールド・ジャパンは難病と闘う子どもたちの約75%が「ミッキーマウスに会うこと」という夢を持っていることから、東京ディズニーランドにその子どもたちとご家族を招待し、”家族の絆~つながり”の大切さをより感じていただくように、その活動を全面的にサポートしております。
◆ギブ・キッズ・ザ・ワールド ヘンリー・ランドワースさんについて◆
私たちが知り得ない多くの痛みと苦しみを感じている子供たちの顔に、笑顔を与えること、これが私のしたいすべてです。
子供たちの家族には“幸せな思い出”という最高の贈り物を持って欲しいのです。
HENRI LANDWIRTH
ベルギー生まれ
ユダヤ人だったため、第二次大戦中に一家でナチスのアウシュビッツ強制収容所へ送られた。
父親は銃殺され、母親は爆弾をしかけた船に乗せられて殺された。自らも銃殺隊の前に並ばされた時、たまたまそのドイツ兵が逃がしてくれ、数日間走り続け、チェコにたどり着く。そこで、ある夫妻に助けられ、終戦を迎えた。
わずか 20ドル札一枚でアメリカに渡り、ホテルのボーイからたたき上げで、ついに5つのホテルを経営するまでになる。
ところが、ある一本の予約のキャンセル電話を取った時から、彼の人生が変わる。
「娘の体調が悪いから延期する」という内容だった。
腑に落ちなかった彼は自分で家族の元を訪れる。
本当は、その娘はすでにこの世を去っていたのだった。
難病で「ミッキーマウスに会える」という望みがかなうこともなく・・・。
「医学書には書かれていない治療法が一つあります
それは、夢を叶えることです。」
ヘンリーには、自分の幼年時代の辛い思いが込み上げた。
その時から、ホテルに難病の子供たちを招待し始めた。
あらためて難病で余命が少ない子供の多さを知った。
そこで自分の私財を投げうって、新しい施設づくりにとりかかった。
土地の取得から、建物の建設に至るまで、彼は握手だけで決まったという。
契約社会のアメリカでは全く異例。彼の意志に共鳴した人々の善意でなし得たことだ。
彼は、ビジネスよりもボランティアと慈善事業で得たもののほうがはるかに大きいと語る。
施設を訪れる子供たちの8割は白血病だという。
ここに招待された家族は、往復の旅費や食事代、宿泊費、近隣のテーマパーク入場料も全て無料である。
























